最高品質の精麻を提供いただいておりますことを感謝いたします。
思ふことみなつきねとて麻のはをきりにきりても祓へつるかな
(和泉式部 後拾遺和歌集)
最近私が読んだ『大麻-祈りの秘宝』(本間義幸)には
日本では古から大麻は身近なものだったことがうかがえる和歌がいくつか紹介してあります。
これはむしろ表面的な一面ですが、大麻の本質について様々な視点からわかりやすく教えてくれます。
最大のポイントは「大麻は物質と非物質の架け橋」であることと言えるでしょう。
なぜ伊勢神宮のお札が「神宮大麻」なのか、本当に知らないことだらけ、誤解だらけでした。
戦前までそうであったように、大麻、精麻が日本にとって当たり前で普通の存在となるよう、ASAFUKU様の取り組みに大いに期待しております。