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巡る麻の世界|事例88の旅
ASA.COLLEGE / 土曜の夜のサロン
麻って、こんなものにまで!
巡る麻の世界
事例88の旅
日本の昔の麻づかいから、
世界の新しいものづくりまで。
2026.11.07 土17:00—19:00 東京・市ヶ谷
参加費 5,500円 定員 12名
参加特典
麻の原料サンプルSETをプレゼント!
見て、触れて、気になった素材を、ご自宅でも。
写真で巡る。原料に触れる。
麻の実スイーツとともに、語り合う。
01まずは、驚きから。
麻って、こんなものにまで
使われているんだ!
「麻はいろいろなものに使える」。そんな話を聞いたことはあっても、実際にどんなものが作られているのか、思い浮かぶでしょうか。
身にまとう布や、毎日の食べもの。家の壁や家具、車の部品、音を楽しむ道具まで。世界のものづくりを眺めてみると、思いがけないところで麻に出会います。
「へえ、こんなものまで作られているんだ!」
その驚きを、一緒に楽しむ土曜の夜。写真を眺め、実物に触れ、ときどきおしゃべりしながら、麻を巡る小さな旅に出かけませんか。
02写真で巡る、88の入口。
知っているつもりの麻。
まだまだ知らない麻。
世界の88事例を、スライドショーで巡ります。
日本の暮らしや産業を支えてきた、昔からの麻づかい。世界各地で生まれている、新しい素材や製品。同じ「麻の活用」という視点で並べてみると、時代も分野も越えて、意外なつながりが見えてきます。
次は何が出てくるだろう。そう思いながら、写真を一枚、また一枚。気になる事例があれば、どうぞ声をかけてください。
日本の麻づかい
暮らし、産業、伝統の知恵
食・農業・畜産
食材、飼料、敷料、農業資材
繊維・ファッション
糸、織物、衣料品、機能性素材
建築・住まい
壁材、断熱材、内装材
家具・工業製品
自動車、複合材、音響機器
紙・日用品・その他
紙製品、包装材、ユニークな用途
ご紹介するテーマの一例です。分類と事例は、選定に合わせて調整します。
03見るだけでは、わからないこと。
その原料や素材を、
実際に触ったことは
ありますか?
製品は見たことがあっても、そのもとになる原料や、加工途中の素材に触れる機会は、あまりないかもしれません。
会場では、麻の実、繊維、茎の芯であるオガラ、チップ、さまざまな中間素材など、実際の原料サンプルに触れていただけます。手触りや形の違いを確かめながら、写真の中の製品と結び付けてみてください。
参加者へのお土産
見て、触れて、持ち帰る。
麻の原料サンプルSETをプレゼント。

世界のさまざまな製品や活用事例を知ったあと、手元にある原料を眺めてみると、また違った発見があるかもしれません。
「この原料から、あんな製品ができるんだ!」
原料から製品へ。製品から、もう一度原料へ。
サロンで見つけたつながりを、ご自宅でも振り返る。素材を手に取りながら、新しい使い道を考えてみる。その夜の驚きが、その後の学びや発想につながっていきます。
そんな発見を、ぜひご自宅にも持ち帰ってください。
04土曜の夜、少し寄り道。
麻の実スイーツを
楽しみながら。
麻の実を使った手づくりスイーツをご用意します。スライドを眺めたり、気になったことを尋ねたりしながら、肩の力を抜いて過ごせるサロンです。
専門知識は必要ありません。「どうやって作るの?」「これ、触ってみたい」。そんなひと言から、話が広がることもあります。
88事例を巡る予定ですが、会話が弾めば、少し寄り道することも。すべてを紹介しきれなくても、その場で生まれた発見や対話を大切にしたいと思っています。



写真は麻福のスイーツの一例です。当日の提供内容・盛り付けとは異なる場合があります。
05写真の、その先の話。
世界の約30年の挑戦と、
約20年のものづくり経験。
産業用ヘンプが世界で再び注目されるようになって、およそ30年。その間、企業や研究者、職人たちは、さまざまな使い方を探り、試行錯誤を重ねてきました。
もちろん、そのすべてが、うまくいったわけではありません。原料が安定して手に入るか。思うように加工できるか。求める品質や価格で届けられるか。製品の向こうには、供給体制や市場との向き合い方もあります。
「作れること」「優れた製品になること」「事業として続けられること」は、必ずしも同じではありません。
案内人も、約20年にわたりヘンプの製品開発や事業に携わってきた一人です。当日は、世界の事例に、現場で経験した工夫や失敗、思うように進まなかった話も織り交ぜます。
「麻だから、何でもすばらしい」で終わらせず、どんなところに向いていて、何が難しいのかも知る。そんな背景に少し触れることで、写真の中の製品が、もっと面白く見えてくると思います。
06持ち帰るのは、新しい見方。
楽しく見ているうちに、
麻の見え方が
変わるかもしれません。
知らなかった製品に驚き、原料を手に取り、つくる人の話を聞く。ひとつずつの小さな発見が、いつの間にか、麻という植物の姿につながっていきます。
「麻はいろいろなものに使えるらしい」から、
「この素材なら、こんな使い方ができるかもしれない」へ。
暮らしの中で使ってみたいものが見つかるかもしれません。ものづくりのヒントが浮かぶかもしれません。ただ、「面白かった」と誰かに話したくなるだけでも。
気軽に楽しむうちに、麻の奥深さまで見えてくる。
そんなひとときを、ご一緒できたらうれしいです。
07旅のご案内
開催概要・お申し込み
「ちょっと見てみたい」。その好奇心を入口に。
11月7日の土曜夜、前回と同じ市ヶ谷の会場で、麻を巡る時間をご一緒に。

- 開催日時
- 2026年11月7日(土)17:00〜19:00
- 所要時間
- 120分
- 会場
- 東京・市ヶ谷
東京メトロ市ヶ谷駅 5番出口から徒歩1分
JR市ヶ谷駅から徒歩約5分
※詳細住所は申込受付完了後に個別にご案内します。 - 定員
- 12名
- 参加費
- 5,500円(税込)
- 内容
- 88事例のスライドショー
原料サンプル体験、質疑・交流 - 飲食
- 麻の実スイーツ付き
- 参加特典
- 麻の原料サンプルSETをプレゼント
お持ち帰り・参加費に含まれます
参加費5,500円(税込)/申込ページからお手続きください。



