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巡る麻の食卓

食文化を巡る、少人数の体験型セミナー

巡る麻の食卓

食から出会う、麻を巡る88の旅

食べる。比べる。つくる。触る。見る。
ひと粒の麻の実から、88の体験を巡ります。

17:00—20:30 東京・市ヶ谷

開催概要・参加申込へ
麻の実、脱殻した麻ナッツ、パウダーとオイル
ひと粒から、食卓へ。01 — 88

初回開催定員8名

体験の時間約3時間30分

参加費・お一人10,000円 税込

お持ち帰り別冊解説テキスト

01 ひと粒から始める

麻の実を、
そのまま食べたことは
ありますか。

殻付きの実を噛んでみる。割って、中を見てみる。炒る前と後を比べる。塩をひとつまみ加える。擂ると、油がにじみ、香りや食感が変わっていく。

「巡る麻の食卓」は、そんな小さな変化を自分の舌や手で確かめながら、麻という植物と食卓の広がりを巡る体験型の講座です。

最初にすることは、麻の実をひと粒、味わってみること。

88の、小さな発見

88品を食べる、
という意味ではありません。

「割って見る」「炒る前後を比べる」「濾してみる」「混ぜてみる」「布に触れる」。一つひとつは小さな体験。その発見を、全部で88の体験としてつないでいます。

食べる比べるつくる触る見る

違いを、自分で見つけるための88の入口。気になる味や持ち帰りたい使い方が、それぞれ違っていても構いません。

02 体験の道すじ

ひと粒から、
こんなところまで。

そのまま味わい、手を加え、飲みものや調味料、発酵、料理へ。
最後は、食卓を越えて植物全体へ視野を広げます。

PART 01EX01–10

麻の実との出会い

殻ごと、ナッツ、パウダー、オイル、ブラン。同じ一粒から生まれる違いを知る。

体験の例
  • 殻ごとの麻の実を味わう
  • 割って、中身を見る
  • 5つの「食べる姿」を見比べる
  • ホール・ナッツ・パウダー・オイル・ブランを味わう
PART 02EX11–23

ひと匙の変化

炒る、塩を加える、擂る。少しの手仕事で、香り・味・食感が変わる。

体験の例
  • 炒る前後を食べ比べる
  • 塩をひとつまみ加える
  • 粒からペーストまで擂る
  • ガーリックや煙の香りを重ねる
  • おがらに触れる
PART 03EX24–42

ヘンプミルクの世界

濾す/濾さない、濃度を変える。飲みものから料理、クリームへ。

体験の例
  • 10%の基準の味を飲む
  • 濾す/濾さないを比べる
  • ヘンプおからも味わう
  • 甘味・ココア・オイルで味変
  • 10%→50%で用途を比べる
  • ガスパチョ・ポタージュ・クリームへ
PART 04EX43–50

麻の実でつくる簡単調味料

混ぜる。足す。振りかける。漬ける。いつもの味に、麻をひと匙。

体験の例
  • 麻マヨを自分で混ぜる
  • 七味に麻ナッツを足す
  • 食べるラー油へ展開
  • 麻の実デュカを振りかける
  • ピクルス液から野菜への味の移りを確かめる
PART 05EX51–60

麻の実と発酵

麹と時間を重ねると、麻の味はどう変わるのか。比べて、味わう。

体験の例
  • 麻ナッツと麹を見る
  • パウダー塩麹と麻ナッツ塩麹を比べる
  • 通常塩麹のブロードと飲み比べる
  • 醤油・鰹節で味変する
  • 麻もろみ味噌・チーズ様発酵食品を味わう
PART 06EX65–72

麻の実食品の世界

ピザ、ベーグル、菓子、飲みもの。素材から、一皿へ。

体験の例
  • 麻由来の器を使う
  • 麻の実ピザを味わう
  • MIMAベーグルを味わう
  • カヌレ・シフォン・フィナンシェ・シュトーレン
  • クラフトコーラを味わう
PART 07EX73–78

麻の食卓を設える

布、器、道具。食材だけではなく、食べる場所そのものへ。

体験の例
  • ヘンプ布に触れる
  • 麻の道具で淹れる
  • 手ぬぐい生地・パン発酵布を見る
  • 麻のクロスを敷いた食卓を囲む
  • 麻の葉文様を見つける
PART 08EX79–88

麻の実から広がる、未知なる可能性

芽、根、土、次の作物へ。食卓の先にある麻を覗いてみる。

体験の例
  • ヘンプスプラウトの研究を知る
  • 植物由来成分の研究に触れる
  • 根の基礎研究や土との関係を知る
  • 麻のあとに続く作物と麻後蕎麦を知る
  • 飼料・敷料の利用事例を見る
  • 最後に「あなたなら?」を考える

ひとつの食卓を囲む距離感で

8名で巡る、88の小さな体験。

味わい、比べ、つくり、ときには感想を交わしながら。
初回は定員8名。たっぷり約3時間30分をかけて巡ります。

3.5hours

17:00 — 20:30

麻福 / ASANOMI LIFE

巡る
麻の食卓

別冊解説テキスト
全88ページ予定
体験の先を、もう少し。
表紙はイメージです。

04 体験を、持ち帰る

当日は体験を中心に。
背景や理論は、別冊で深める。

その場ではまず、味わう・触る・比べることを大切に。背景情報や理論は、セミナー内容に対応した別冊解説テキスト(全88ページ予定)で補います。

麻の実の基礎、加工や調理の考え方、発酵、植物としての麻、関連研究や背景情報。気になった体験を、帰宅後にも読み返せる一冊です。

  1. 01まず、体験する
  2. 02気づきを持ち帰る
  3. 03別冊で深める

05 それぞれの関心から

同じ88の体験から、
持ち帰るものは人それぞれ。

料理をする人なら味や調理法に。農や植物に関わる人なら種や根に。ものづくりの人なら布や器に。「なぜこうなる?」という好奇心も、ひとつの入口です。

  • 料理・食品
  • 発酵
  • 農・植物
  • ものづくり
  • 研究・教育
  • 地域・文化

麻に詳しくなくても、
料理の専門家でなくても。

麻についてほとんど知らない方にも、すでに知識のある方にも。体験を入口に、さまざまな立場から参加していただけます。

「食べることが好き」「麻がなんとなく気になる」。そんなきっかけからでも。

06 会場のこと

こんな距離感で、
体験を囲みます。

実物や道具、試食を、すぐ手の届くところに。
今回も、写真と同じ市ヶ谷の会場で開催します。

市ヶ谷会場のテーブルと椅子。参加者が入る前の様子
少人数でテーブルを囲む、会場のようす
テーブルに並べた調理道具、素材、配布資料
道具も素材も、すぐ手の届くところに
麻の茎や繊維、おがらなどの原料展示
麻の実から、茎・繊維・おがらまで

写真は同会場での過去の関連講座の準備・展示風景です。

東京メトロ市ヶ谷駅 5番出口より徒歩1分JR市ヶ谷駅より徒歩約5分詳細住所は、申込受付完了後に個別にご案内します。

EX88 — ここから先は、それぞれの食卓へ。

あなたなら、
麻をどう食卓に
つなげますか?

気になったEX番号を、ひとつ。
それぞれの立場から、麻を持ち帰る時間に。

開催概要・参加申込

講座
巡る麻の食卓
日時

17:00〜20:30 約3時間30分
参加費
お一人 10,000円(税込)
定員
初回8名
会場
東京・市ヶ谷
東京メトロ市ヶ谷駅 5番出口 徒歩1分
JR市ヶ谷駅 徒歩約5分詳細住所は申込受付完了後に個別案内
付属
別冊解説テキスト(全●●ページ)

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